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彼ママに好かれるにはとにかく育ちの良さをアピール

彼と付き合って半年くらい経ったお正月に彼から実家に行くけど一緒に行かないか、と言われました。お互い1人暮らしをしているので実家にはなかなか顔を出せず、お正月は自分の実家に行くつもりでしたが、彼から彼の実家に誘われたので必然的に彼のママに会うことになりました。

 

彼ママ体験談

彼ママはとても優しい方で笑顔で迎えてくれましたが、玄関で見た第一印象はとても清楚で女子力の高い方でした。バッチリとしたメイクでスカートを履いておられ、とにかく清潔でキレイな方でした。私は事前にネットで彼ママ世代が好感を持つファッション、で検索して一番良かったワンピースにして、髪はハーフアップでバッチリキメて行ったのですが、彼ママの上から下まで舐めるように眺められたのには少し恐怖を覚えました。パンプスの向きを替え、手みやげを渡すところまでは完璧だったのですが、余りの緊張でコートを脱ぐのを忘れていました。リビングに通され、ソファに案内されたとき、彼ママから「コート、お預かりしましょうか。」と催促される始末…。少し恥ずかしくなりました。彼ママは終始「いつも息子がお世話になっています。」とは言いますが、彼の顔ばかり見てあまり私の顔は見てくれません。どうも彼をとられた感をひしひしと感じました。彼ママはゆっくり座って話すというよりはお茶などで台所を往復していて、話しをゆっくりするという感じではありませんでした。特に何かを言われたりということはなかったのですが、私の両親の職業や学歴はしっかり聞かれたのであまりいい気分ではありませんでした。その辺は彼がしっかり事前に説明しておいて欲しかったです。彼ママの第一印象は少し怖かったです。ただ緊張している感じを察してくれたのか、リラックスさせようとしている感じはあったので、また会って距離を縮めたいと感じました。

 

気をつけたこと・コツ

私は方言があるので、なるべく方言を出さないように心掛けました。また靴の脱ぎ方や歩き方、座っている際もしっかり足を揃えて広げないように気をつけていました。スカートを履いていったので、足の所作にはとても気を使いました。彼の家ではコーヒーとケーキが出されたので、食べ方にも十分気を配りました。あまり出しゃばったことはしてはいけない、と思っていたので、食べ終わった食器などを台所まで持っていくしぐさは見せました。初めての訪問なので、お客さん扱いされているのにいきなり嫁気分で何でもしない方がいいとネットに書いてありました。ただ感謝の気持ちや挨拶はしっかりする、そして終始笑顔で話しをするということだけをしっかりやり遂げました。

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