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結婚前に挨拶することになりました

彼とは出会ってすぐ同棲して、結婚を前提にお付き合いしたのですが、彼ママとはお会いしたことがないままでした。プロポーズされ、いよいよ結婚することになって、それをキッカケに出会ってから3ヶ月後にご挨拶に行くことになりました。

 

彼ママ体験談

彼がマザコン気味でよく彼ママの自慢をしていたので、どんな人なのか心配していましたが、実際会ってみるとおおらかで気を遣わなくていい方でした。
一緒にお料理を作って、作り方を教えていただいたりしました。

 

最初は始めて会うのでいい顔をしてもらってるのかと思いましたが、表裏のないそのままの人でした。

 

というか、本当に自然体で、台所でオナラをプッとして「ごめんなさいね。」と笑ってました。いつも家では隠しも謝りもせず、プップッしてるそうです。
それで緊張が解けて、私も格好つけようとせず普段通りでいいんだなと思えるようになりました。

 

彼ママはとにかく豪快で、食欲も旺盛な人で、気取らずバクバクと食べていました。たくさん食べて、たくさん動いて、田舎のお母さんという感じです。

 

私が彼より年上なので、結婚するにあたってよくは思われないだろうと、会うまではドキドキしてましたが、こんな感じの彼ママだったので心配無用でした。
私自身、大雑把な性格なので、反対に几帳面で上品な彼ママだったら余計緊張していたと思います。
自分の母親ともちょうど同い年でざっくばらんな感じでとても話しやすかったです。

 

会う前は、緊張でよく寝られませんでしたが、彼が緊張しなくて大丈夫って言っていたのが、安心させるためでも何でもなく本当だったなと。ムダな緊張をしたなと思いました。

 

初対面から嫌味な感じではなくさらっと言うことは言う人で、私も取り繕わずに話せたので、これからも正直に付き合える彼ママだなと感じました。

 

 

気をつけたこと・コツ

地域でマナーが違うかもしれないし、話題にできるかもしれないので、郷土史やその土地柄も調べて行きましたが、結局役には立ちませんでした。

 

あとは目の前にすると緊張して気持ちをうまく伝えられないかもしれないので、事前にご両親にあてて手紙を書いて渡し、後から読んでくれるようにお願いしました。

 

それから、彼との話し方を少し距離感を保って話すようにし、彼の名前の呼び方もふといつもみたいに呼びすてにならないよう気をつけました。

 

うちは信仰がないのですが、彼の実家は信仰している宗教があるため、できるだけその話題に触れないようにしました。もしそうなっても彼も私も信仰するつもりがないので、うまく断れるようにシュミレーションして行きました。

 

 

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