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彼ママに初めて会ったとき

彼は実家住まいで、私は一人暮らしだったので、自然と私の家で過ごすことが多かったのですが、彼が風邪をひいたと連絡をくれたので、心配になりお見舞いに行ったのがきっかけです。交際を始めてから2か月ほどたっていました。

 

彼ママ体験談

彼ママに初めて会ったのは、彼の家にお見舞いに行って玄関で迎えていただいた時です。「わざわざお見舞いに来てくれてありがとう。」といった感じで、長話はせず、すぐ彼の部屋に通していただきました。その後お茶を持ってきてくださり、「お茶どうぞ。」と渡されたので、「ありがとうございます。」と答えました。こういう時の彼の態度は男の子特有だと思うのですが「いいから早く出て行ってよ。」と言うので、あまり話すことはありませんでした。帰りも彼が見送ってくれたので、彼ママとは「お邪魔しました。」と一言話した程度でその日は終わりました。正直緊張しすぎて、彼ママの印象はそんなにありません。その後、何度か彼の家にお邪魔する機会があり、夕食をごちそうになることも度々あったのですが、料理が上手で、こんな食事を作ってくれるお母さんで彼がうらやましいと思いましたし、彼にもそう伝えました。彼がそれを伝えてくれたのか、お食事に誘われることも多かったです。食事中も気を使ってお茶をだしてくださったり、話を振ってくれるので、とても気遣いのできるお母さまという印象でした。食事のあとは一緒に洗い物をして、「こんな風に一緒に洗い物をしながら話すの楽しいわ。」と言われて嬉しかったです。彼ママは女同士の会話を楽しむ人で、こちらとしても身構えることなく接することができました。帰りにはお土産としてお菓子をくれることもあり、こんな人がお姑さんだったら仲良くやっていけるだろうなと思いました。

 

気をつけたこと・コツ

彼に連れていかれたわけではなく、自分で病気の彼を訪問したので、図々しい女だと思われないように、ご家族に手土産を渡し、彼の部屋に通していただいてからもなるべく短時間で引き上げようと心がけました。彼ママには、挨拶とお礼を目を見て言い、扉も締まる直前までドアノブを持って静かに閉めました。後日改めて彼の家にお邪魔したときも、彼の部屋に上がる前と帰るときは必ず一言挨拶やお礼を言ってからというのを心がけました。彼ママと話すときは、自分のことは聞かれない限りあまり主張せず、彼ママの話を聞いて相槌をうったり、話の内容から質問したりすると話が広がり、あっという間に時間が経ちます。ポイントは「へ~、なるほど、それでその後どうしたんですか?」です。

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